PEOPLE

農業の未来を、
金融のプロとして支える。

W . Y
融資業務 JA仙台
JA仙台 融資業務担当 W.Yさんのインタビュー
Q1.入組したきっかけ
大学卒業後に入社した会社を退職した後、JAで働く知人からの紹介をきっかけに、「JAで働いてみないか」とお声がけいただきました。
入組前はJAに対して“農業の組織”というイメージが強かったのですが、実際に入ってみると、総合事業として幅広い分野で事業展開していることや組合員の皆様へ手厚いサービスを提供していることを実感しました。
Q2.仕事内容について
農業金融センターにおいて、各支店の農業融資案件のサポート業務を担当しています。具体的には、支店で対応が難しい大規模農業法人からの借入相談への対応や、融資プランの提案などを行っています。最終的な融資実行は支店が行うため、支店との連携を大切にしながら、円滑な融資支援に努めています。
Q3.やりがいを感じた場面
難しい融資案件に取り組んだ際、周囲の皆様のご協力を得ながら、無事に融資を実行できたことが特に印象に残っています。とりわけ、国の制度資金を活用する融資は支店だけでは完結せず、関係団体との調整や複雑な手続きを経る必要があるため、相応の時間と労力を必要とします。しかし、相談に来られるお客様は、まさに“人生を変える覚悟”で臨まれている方が多く、その思いをしっかり受け止めることを意識しながら、真摯な対応を心がけています。
Q4.農業者所得の向上の取組みやJAならではのサービス等について
「担い手コンサルティング」という取組みを毎年実施しています。これは、担い手(農業法人や個人農家)の経営向上、すなわち農業者所得の向上を目的とするものです。他の金融機関にはないJAならではの総合事業体としての強みを活かし、担い手の経営課題を可視化し、解決策を提案しています。これまでJAとして多くの提案事例を蓄積してきたので、今後は、こうした提案内容をパッケージ化することで、より多くの組合員の皆様の経営改善に貢献していきたいと考えています。

ONEDAY SCHEDULE

午前

08:30
  • 出勤、朝礼

09:00
  • 案件処理

    融資実行に向けた書類の作成

11:00
  • 訪問準備

    案件ごとに対応した資料の準備

12:00
  • 昼食・訪問先へ出発

午後

13:00
  • 農業法人へ訪問

    J融資の相談

14:00
  • 支店巡回

    訪問先の情報共有

16:00
  • 訪問記録の作成

17:00
  • 退勤

デスクで資料を確認しながら業務にあたるW.Yさん
backtop